アニメ映画『聲の形』の感想(ネタバレなし)

おすすめアニメ

どうも、そらのとおる(@09ngp)です。

漫画の専門学校に通ったほど、漫画とアニメが好きなオタクです。
このブログではそんな私がおすすめの漫画とアニメを紹介しています。
ネタバレなしです。

今回おすすめするのはアニメ映画『聲の形』です。


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感動ものが好き映像が綺麗な作品が観たい方におすすめです。

『聲の形』とは

「こえのかたち」と読みます。
原作は漫画で、作者は大今良時(おおいま よしとき)先生です。
元いじめっ子石田将也(いしだ しょうや)と耳が聞こえない西宮硝子(にしみや しょうこ)の話が中心に展開します。

いじめがメインじゃなくて、コミュニケーションがメインの作品だと思います。
いじめを扱っているからという理由で避けていると勿体無いほど面白い作品です。

まぁ、正直観ていて良い気持ちがしないシーンもありますが……。
原作の漫画の方が生々しく感じます。

そらの
そらの

それでも面白いのでおすすめします

ちなみに私は小学校低学年の頃にいじめられた経験があります。
当時のことを思い出して、複雑になるシーンもありますが、触れて良かったです。
いじめで苦しんだ方にもおすすめします。
トラウマが根深い方には視聴をおすすめしません。

アニメ映画の制作は『涼宮ハルヒの憂鬱』や『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』等数々の話題作を作った京都アニメーションです。

≫公式のPVがあります。

あらすじ│耳が聞こえない少女と友達になりたい元いじめっ子

あらすじ

小学生の頃に石田将也は、耳が聞こえない西宮硝子をいじめていた。
それがきっかけで逆に孤立した将也はそのまま高校生になった。
そんなある日に硝子と再会する。将也は覚えた手話で硝子に友達になりたいと伝えた。

感想│いじめられた経験がある人にも観て欲しい作品

アニメ映画、とても感動しました。
やはり京都アニメーションは映像が綺麗です。
魅入りました。

原作を先に読んでいたので、ストーリーは知ってました。
でも原作とアニメ映画は、大まかなストーリーは同じでしたが、細かい所は違うし、カットされている話も多々あります。

なので、アニメ映画も原作も両方触れて欲しいです。

アニメを観てから漫画を読んでも、漫画を先に読んでからアニメを観ても、どちらもいいと思います。
私は漫画を先に読んでからアニメ映画を観ました。

アニメ映画では、将也と硝子の他は、硝子の妹である結絃(ゆづる)将也の友人である永束くんが印象に残りました。

そらの
そらの

結絃が可愛いです

結弦は原作から好きなキャラクターでしたが、アニメ映画では可愛さがアップしたように感じました。
アニメスタッフも結絃が気に入っているのでは?と思ったほどです

永束くんは良いキャラクターでした。
そして良い奴です。
将也は良い友人を持ったなと思いました。

京都アニメーションは映像が綺麗なだけじゃなく、演出が素晴らしいですね。
エンディングの映像も良かったです。

あと個人的にはジェットコースターの映像が凄いなと思いました。
あれを描くのってとても難しそうです。

そらの
そらの

将也と硝子のシーンはどれも良かったです

一番好きなシーンは予告にも使われている硝子の告白です。
一生懸命に告白する硝子可愛いです。
鈍い将也も面白いです。

あとクライマックスのハラハラしたシーンも良かったです。
将也の真剣さが伝わってきて感動しました。


『聲の形』はいじめを扱っているので、賛否両論です。
テレビで放映された時も、Twitterで色んな意見を目にしました。

中には「『聲の形』が好きなやつはいじめられた経験がない人間」なんて意見もありました。

そらの
そらの

私は小学校低学年の頃にいじめられていました


いじめが理由で転校したほどです。
でも、『聲の形』が好きです。
その理由は、いじめっ子といじめられっ子が成長して仲良くなっていくからです。
正直そんな関係はなかなかないですよね。
漫画なので夢を見させてくれます。
私は将也と硝子が仲良くなっていく姿を見て、羨ましく思いました。
私もこの二人のように出来たら良かったのになぁと考えます。

いじめられた人の中には、いじめっ子と仲良くなんてなりたくないと考える人も勿論いると思います。
でも、私は仲良くなりたかったなぁ。

そらの
そらの

そんなわけで、私が体験出来なかったことが描かれているから、『聲の形』が好きなんです

いじめられた経験がある人で、元気のある方はぜひ観てください。
元気がない方や心の傷が大きい方にはおすすめしませんよ!
多分、観覧車のシーンで「うわああああ」ってなります
今は元気な私でも「うわああああ」ってなりましたから。

『聲の形』のまとめ

今回の記事を箇条書きでまとめます。

・タイトルは『聲の形』
・原作は漫画で、作者は大今良時先生
元いじめっ子の石田将也耳が聞こえない西宮硝子の話が中心に展開する
・制作は京都アニメーション
・とても感動する
・映像が綺麗
・結絃が可愛い
・永束くんは良い友人
・演出も素晴らしい
・将也と硝子のシーンはどれも良い
・いじめられた経験があるけれど、『聲の形』が好き

こんな人におすすめします。

・感動ものが好き
・映像が綺麗なアニメが観たい

気になった方は是非チェックしてください。


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以上、アニメ映画『聲の形』の紹介でした。

こんな感じにおすすめのアニメや漫画をネタバレなしで紹介しています。
他の記事も見てくださると嬉しいです。

それでは、今回はこの辺で。
ここまで読んでくださりありがとうございました!

次の記事は漫画『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』の感想(ネタバレなし)です。

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